
復縁工作の注意点で、一番重要なのは工作を行っていることが対象者に発覚しないように気をつけることです。
これは、業者側依頼者側両方に言えることですが、依頼者側が復縁工作を依頼された後に注意しておかなくてはいけない点を
まとめてみましたので参考にしてみてください。
復縁工作を依頼する前、復縁相談の時点から当てはまります。
復縁工作が終了した後も注意して頂きたい点です。
復縁工作においての注意点
復縁工作を相談、依頼した探偵社の名刺の管理、隠し場所。
探偵社との相談メール、報告メール等の削除。
報告により知った内容を第三者に絶対に漏洩しない。
調査や復縁工作の報告書等のの管理、隠し場所。
探偵社や担当者との携帯電話・自宅電話での発着信履歴の削除。
探偵社との郵便物。
探偵社や担当者との携帯メールの送受信履歴。
復縁工作の契約書の管理、隠し場所。
以前と異なる態度。
調査でしか知りえない情報を対象者に確認してしまう(○日にどこどこへ行った、など)。
復縁したい対象者だけではなく、家族や友人に見られてしまい工作が打ち切りになるケースも。
復縁工作の対象者に見られてしまうのは論外ですが、結婚している方や交際、同棲している方の中には対象者と一緒に住んだり、
対象者が遊びに来たりする可能性がある方も多いでしょう。
復縁工作中に関わらず、情報の管理はその前後にもずっと気をつけてください。
せっかく復縁できても、後で発覚してしまっては台無しです。
また、対象者本人ではなくても復縁工作の対象者に近い人物、例えば共通の友人、家族、交際相手、同僚…と接点がある場合も大変危険です。
対象者が会社の同僚や上司、部下という関係の方もいるでしょう。
本人と接点がある以上、復縁工作の依頼者の方が態度に出てしまったり、調査や復縁工作でしか知り得ない情報、対象者にしかわからない情報、
工作員が聞いたことなどを口に出してしまったり、第三者に話してしまうことで伝わり工作が失敗する可能性もあるのです。
「この人は大丈夫」と思うのは、工作の依頼中は避けた方がいいことのです。
誰が裏切るか分かりませんし、相手に悪意はなくても結果的に妨害されてしまうこともあるのです。
復縁工作や、探偵社にまつわる情報の管理にはどれだけ気をつけても気をつけすぎることはありません。
当社では、対象者と同居していて契約書や名刺を持ち帰れない方、置き場所のない方のためにお預かりサービスも行っております。
お気軽にご相談下さい。

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