
復縁工作というサービスを開始して今年で6年目になりますが、始めた当時は同業他社も少なく、 復縁工作や復縁屋サービスを名乗るHPの数も今とは全然違ったものです。 復縁工作の実績として、6年というのは少ないかもしれませんが、この間にどれ程の数の自称復縁工作屋や探偵社がなくなり、 新しい業者やHPサイトができてきたか分かりません。 復縁と検索サイトで調べて上位に来ているサイトでも、ここ1,2年の間にできたばかりというサイトも多かったりします。 極端な話、復縁工作は結果が第一ですから、結果さえ出してくれれば、新しくても問題ないと思います。 しかし、実績や経験がものをいう部分はありますから、いつできたんですか?と聞いても最近できました、と答えるところはないのではないでしょうか。 創業何年かというのは自称でいくらでも嘘をつけるので妙に長いところもあるかと思いますが、 復縁工作の業界自体がそう歴史が古いものではないということは覚えておいて損はないと思います。
復縁工作業者の選び方や見分け方はよく色々なサイトで紹介されているかと思いますので、 これまであまり出ていないポイントをいくつか挙げてみたいと思います。
復縁工作の依頼を強要してくる。
→復縁工作を強要する業者も残念ながらいるようです。メールや電話、面談で復縁工作の相談をしたら、すぐに契約した方が良いとか、
依頼しないと大変なことになるなどとにかく焦らせて、契約させようとするところもあるようです。
妊娠や、結婚が絡むような期限の迫った復縁工作は、確かに急いで開始した方が良いですが、
それでも1日や2日考える時間をとったからといって、そこまで何かが変わることは稀です。
復縁業者選びに時間をかけすぎても、依頼のベストなタイミングを逃しかねませんが、とにかく契約を急かそうとするところ、
その理由に脅しが入るようなところは避けた方が良いでしょう。
復縁工作の契約書の有無。
→復縁工作の契約書があろうがなかろうが、業者側がきちんと遂行してくれれば特に問題はありません。
しかし、きちんと遂行されなかった場合に、契約書がないと困ることがありますので、できれば契約書は交わしておくことをお勧めします。
注意して頂きたいのが、「復縁工作、○ヶ月、○円」というような文言での内容と料金の契約は、法律的には公序良俗に違反した契約とみなされ、
トラブルになった際にまったく効力をなさないことがあります。
復縁工作自体は、違法な内容で行わなければ全く問題ないですが、悪徳探偵社には、わざとそうやって無効な契約書を結ばせるところもあると聞きます。
契約書を隅々まで見て確認しましょう。
復縁工作のサイトが、無料HPや携帯のみのHPを使用していないか。
→きちんとした探偵社は、無料HPなど使用しません。
無料HPや携帯HPは匿名性が高く、簡単に閉鎖しやすいため詐欺の温床となっている一面があります。
無料HPかどうかは、HPのどこかに関係のない広告が入っていることで分かるので、隅々までチェックするようにしてみましょう。
連絡先が携帯電話やフリーダイヤルしかない場合も気をつけましょう。
復縁工作の分割、ローンを自社で請け負っていないか。
→探偵社が、金融業務、貸付業務を行うことは色々問題があります。
復縁工作のローン、分割の支払いは、きちんと金融機関を通して依頼しましょう。
分割払いを、自社で取り決めて受けたり、銀行ローンや信販会社などと提携していない探偵社は、身元を隠している可能性があります。
復縁工作のマスコミ出演実績があるか。
→マスコミに出演しているところが全て良いというわけではありませんし、出ていなくてもきちんとした探偵社ももちろんあると思います。
しかし、マスコミに出演しているということは、所在地が明確であり、つい最近できた探偵社ではないということは言えます。
マスコミに出て目立つということは、悪いことをすればそれだけ目立つので悪徳にはなりづらいということも言えるでしょう。
これらのポイントを参考にして復縁工作業者を選んでください。

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