
相談者の方がご心配されるのは、業者側が対象者にばらしたり、
工作員が対象者に本気になってしまって工作のことを話してしまうという業者サイドの裏切りだと思います。
しかし、余程悪徳な探偵社は別としてですが(復縁屋工作の業者の選び方、見分け方)、
ちゃんとしている探偵社が対象者に依頼の事実をばらしたり、
工作員が依頼を忘れて恋に落ちてしまうということは可能性としては限りなく0に近いといえます。
調査や工作、接触の段階で無理なことをしたりして、警戒されてしまうケースは考えられますが、
通常、自分が復縁工作を仕掛けられていると考える人はまずいませんし、
仮にそう考えたところでどの探偵社が自分に工作をしているかなど分かるはずもありません。
探偵社側が依頼者が誰であるかを話してしまうというのは普通はありえないといえます。
では、一番ばれる可能性があるのは何なのでしょうか?
意外かもしれませんが、相談者、依頼者の方が、探偵社とのメールのやり取りや名刺、報告書や発信履歴、
着信履歴等を対象者や友人、知人、家族など見られてしまいばれてしまったり、
早く復縁したくて焦って連絡したりして工作員との関連性を疑われてしまったりというケースが殆どなのです。
そうなると、当然別れさせる工作の継続は困難になってしまうでしょう。
プロは普段から情報管理に細心の注意を払うので、ばれる可能性は低いが、依頼者側は、 慣れないことなので態度に出てしまったり情報管理が甘かったりする危険性があるということは覚えておいてください。
せっかく復縁を成功させるために少なくないお金を支払っているのにご自分のミスで、依頼が失敗に終わってしまうのは避けたいものです。
相談中、依頼中のやり取りの管理は、徹底するようにしましょう。
どんな点に気を遣ったらいいか分からないという方は、遠慮なく聞いてくださいね。

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